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グロソブ(グローバル・ソブリン・オープン)という投資信託

2010 - 08/14 [Sat] - 15:06


グロソブとは

グロソブとは、投資信託の一種で、グローバル・ソブリン・オープンを略した呼び方です。
先進国のソブリン債を主な投資対象とする投資信託です。
ソブリン債とは、公的機関が発行している債券のことです。
例えば、国債などがこれにあたります。

グロソブの種類は3種類あります。
・毎月決算型
・3カ月決算型
・1年決算型
決算周期毎に分類されています。
グロソブの中でももっとも人気がある投資信託はやはり、毎月決算型です。



グロソブの基準価額

グロソブも投資信託の一つですから、基準価格があります。
この基準価格は常に変動するものですから、こまめにチェックする必要があります。
投資信託を扱っている各証券会社のホームページで簡単に見ることができます。
ネット証券会社のホームページはインターネットでの営業に特化しているので、やはり見やすいです。

お勧めの証券会社を挙げておきます。
・SBI証券
・楽天証券
・三菱UFJ信託銀行
・リテラ・クレア証券
・野村証券
・ソニー銀行


グロソブは危険か?

もちろん、グロソブにも危険な点はあります。
グロソブも投資信託の一種である以上、必ず元本が保証されているというものではありません。
だから、世界的に大きな経済危機が訪れた時には、損失を被ることもありえます。

ここで思い出してもらいたいのは、投資信託グロソブの利点です。
グロソブという投資信託の良いところは、毎月分配型の海外債券ファンドだということでしたよね。
毎月分配型、いい響きを持った言葉です。
これを目当てに投資信託を購入したという人も多いことでしょう。

でも、ひとたびリーマンショックのような事態が起こると、この毎月分配型というのがあだになってしまうのです。
投資環境が悪化する事により、運用が難しくなります。
当然、投資信託の解約者も続出することになります。
そうすると、原資が減少するのですから、グロソブのような投資信託の配当金をねん出する事もできなくなってしまうのです。
ひとたび事が起こると、悪循環の繰り返しです。
グロソブという投資信託には、こういう危険もつきものだということは頭に入れておいてください。


グロソブの分配金

グロソブの分配金も、投資信託を扱っている証券会社のホームページで確認することができます。
グロソブの分配金は、これまでは安定していました。
この安定性を売り文句にしていた証券会社も多かったです。
銀行や証券会社の投資信託の説明でこのように聞いた人もいることでしょう。

しかし、グロソブの分配金にも変動があります。
投資信託なのですから、当然、上がる事も、下がる事も覚悟しておかなければなりません。


グロソブのチャート

グロソブのチャートも、投資信託を扱っている銀行や証券会社のホームページで閲覧することが可能です。
チャートの読み方にはある程度の慣れが必要です。
たくさん書籍が出回っているので、基本的な読み方はマスターしておいた方がいいでしょう。
ただ、グロソブのような投資信託では、株やFXほどにはチャートの研究は必要ありません。
あまりのめり込まないようにした方が無難です。


グロソブの利回り

グロソブの利回りは、数ある投資信託の中でも比較的安定していて、高値水準で推移してきました。
これまでは。

そのためこのグロソブを購入した人も多かったのです。
しかし、投資信託だから安心、という時代はもう遠くへ過ぎ去ってしまいました。
グロソブの利回りも引き下げられました。
投資信託には税金もかかります。
税引き後のグロソブの利回りは、それほど魅力的でしょうか。
先進国のソブリン債を主な投資対象とする投資信託だからといっても、完全な金融商品だとは限らないのです。


グロソブの解約

なんだか投資信託について悲観的なことばかり書いてしまいました。
まるでグロソブの解約を奨励しているみたいに思われてしまうかもしれません。
銀行や証券会社さんにしかられてしまいそうです。

ただ、グロソブには毎月分配金が受け取れるというメリットは存在します。
国際投信であるグロソブには、リスク分散の効果も当然にあります。
日本国内の景気が今ひとつなので、国際という言葉に惹かれてグロソブを購入した人もいるでしょう。
上場企業の株に投資するよりも、投資信託の方が安心だ、という人の気持ちもわかります。

それぞれの状況に応じて、投資対象を考慮すればよいと思います。

その上で一度、グロソブの解約も選択肢に入れてみてはどうでしょうか。
投資信託はたくさんあります。
なにもグロソブだけとは限りません。
証券会社にはそれこそ星の数ほどの投資商品が並んでいます。
インターネットという便利な道具があるのですから、ネットに広告が出ている証券会社のホームページは片っ端から見てやるぞ、というくらいの意気込みも必要なのではないでしょうか。

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